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大手3社から格安SIM、12か月でいくら下がる?

公開 2026/10/07

PRこの記事は広告(アフィリエイト)を含みます。順位は報酬の高さでは決めていません。広告の方針は「運営者と広告の方針」に書いています。

毎月20GBなら、大手3社の代表プランの12か月分は、格安SIM5社で最も低いIIJmioより大きく高くなります。割引の前の大手の月額と格安SIMの通常の額で比べ、同じグループ内への乗り換えの手数料は含めません。値の取得日は2026/10/03〜10/07です。

今の大手のプランから、同じくらいのデータ量の格安SIMに移ると、毎月と1年でいくら下がるかを知り、その額が乗り換えの手間に見合うか決めたい

  1. IIJmio27,733円
  2. mineo30,426円
  3. ahamo37,290円

8社、毎月 20GB、2026/10 から12か月。通話料、家族割・セット割、キャンペーン、端末代は除く

取得日 2026/10/03〜10/07

12か月の総額(税込)
  • IIJmio27,733円
  • mineo30,426円
  • ahamo37,290円
  • LINEMO39,490円
  • UQ mobile49,786円
  • au96,096円
  • ソフトバンク96,096円
  • ドコモ101,376円

棒の長さと右側の金額は、12か月の総額です。格安SIMで最も低い総額との差は、表の「最も低い格安SIM との差」の列にあります。

1位

IIJmioギガプラン 25ギガ

12か月の総額 27,733円

  • 初期費用 3,733円
  • 最も低い格安SIM との差 0円

詳細を見るIIJmioの公式サイト

2位

mineoマイピタ 30GB

12か月の総額 30,426円

  • 初期費用 4,290円
  • 最も低い格安SIM との差 +2,693円

詳細を見るmineoの公式サイト

3位

ahamo

12か月の総額 37,290円

  • 初期費用 0円
  • 最も低い格安SIM との差 +9,557円

詳細を見るPRahamo の公式サイト

会社IIJmiomineoahamoLINEMOUQ mobileauソフトバンクドコモ
12か月の総額27,733円30,426円37,290円39,490円49,786円96,096円96,096円101,376円
プランギガプラン 25ギガマイピタ 30GBahamoベストプランVコミコミプランバリューauバリューリンクプランテイガク無制限ドコモ MAX
初期費用3,733円4,290円0円3,850円3,850円———
最も低い格安SIM との差0円+2,693円+9,557円+11,757円+22,053円+68,363円+68,363円+73,643円
  • ドコモ、au、ソフトバンクは、各社の公式の料金ページにある、割引を適用する前の月額。家族割、光回線とのセット割、カードの支払いの割引、ポイントの還元は含めない。割引を受けている人は、自分の請求の額と比べる。
  • ソフトバンクの額は、データプランと基本プラン(音声)の合計。
  • au とソフトバンクは、2026年12月以降の料金の改定の有無を確かめていない(今の額が12か月続くとして計算した)。ドコモ MAX は改定の対象外。

この表の条件

12か月の総額の内訳(税込)
  • 初期費用
  • 12か月分の月額
  • IIJmio初期費用 3,733円 + 12か月分の月額 24,000円
  • mineo初期費用 4,290円 + 12か月分の月額 26,136円
  • ahamo初期費用 0円 + 12か月分の月額 37,290円
  • LINEMO初期費用 3,850円 + 12か月分の月額 35,640円
  • UQ mobile初期費用 3,850円 + 12か月分の月額 45,936円
  • au初期費用 0円 + 12か月分の月額 96,096円
  • ソフトバンク初期費用 0円 + 12か月分の月額 96,096円
  • ドコモ初期費用 0円 + 12か月分の月額 101,376円

大手3社は割引の前の額なので、割引を受けている人は、自分の請求の額で差を見直してください。

差が大きい理由は割引の前の月額

差は、大手の月額の高さから生じます。

大手3社は今のプランを続ける場合の額で初期費用がかからず、総額は割引の前の月額の12か月分です。格安SIM5社は、表の費用(事務手数料とSIMカード発行料)を1回足しても、総額が大手に届きません。

大手側は、料金を確認できたプランのうち、毎月20GBを使える中で月額が低いものを入れています。ドコモMAX、auバリューリンクプラン、ソフトバンクのテイガク無制限が当たります。

auとソフトバンクは、2026年12月以降の料金の改定の有無を確かめておらず、今の額が12か月続くとして計算しました。

格安SIM5社の総額は、12か月分の月額に、初期費用を1回足した額です。IIJmioのギガプラン(25ギガ)の月額2,000円は、mineoのマイピタ30GBの月額2,178円より低く、初期費用も低いので1位です。

ただし表は無料通話の外の通話料を入れておらず、通話をする人は順位が変わる場合があります。

ahamoは初期費用がかからないのに3位です。月額が、2026年11月までは2,970円、2026年12月からは40GBまでの3,135円と、IIJmioとmineoより高いためです。

ahamoの申込は、次の案内から進めます。

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大手の月額を並べた表

割引の前の月額は、次の表のとおりです。

会社プラン月額(割引の前)
ドコモドコモ MAX(1GB まで)5,698円
ドコモドコモ MAX(1GB 超 3GB まで)6,798円
ドコモドコモ MAX(3GB 超、無制限)8,448円
ドコモドコモ mini(4GB)2,750円
ドコモドコモ mini(10GB)3,850円
auauバリューリンクプラン(使い放題)8,008円
auスマホミニプラン+(1GB まで)4,928円
ソフトバンクテイガク無制限8,008円
ソフトバンクペイトク2(無制限)10,538円
ソフトバンクミニフィット2(2GB まで)5,258円
  • 各社の公式の料金ページにある、割引を適用する前の月額(税込)。家族割、光回線とのセット割、カードの支払いの割引、ポイントの還元は含めない。
  • ソフトバンクの額は、データプランと基本プラン(音声)の合計。
  • au バリューリンクプランは、データの利用が1GB 以下の月に自動の割引がある(この表の額はそれを含めない)。

この表の条件

ドコモminiは2026/11/30で新規の受付を終えますが、同日の時点で契約中の回線は12月以降も続けて使えます。ドコモMAXとドコモminiの月額は、2026年12月の料金の改定の対象外です。

ドコモMAXは2025/06/05に始まったプランで、以前のeximoは同じ日に新規の受付を終えました。eximoなど以前のプランを使っている人の額は、表と違う場合があります。

割引と通話で差が変わる人

割引のある人は、表より差が小さくなる場合があります。

表の大手の額は割引の前です。実際の請求は、家族割、光回線とのセット割、カードの支払いの割引を重ねた後の額になります。

格安SIM側の家族割、セット割、キャンペーンも表に入れていません。適用の条件を満たす場合は、総額が変わります。

通話をする人は、順位が変わる場合があります。

表の月額には、プランに含まれる無料通話が入っています。その外の通話料とオプションの料金は入っていません。

IIJmioのギガプランは、通話時間に応じた通話料がかかります。UQ mobileのコミコミプランバリューは1回10分以内の国内通話かけ放題、LINEMOのベストプランVは5分以内の国内通話定額を含みます。

UQ mobileは0570などへの特番通話が、LINEMOは0570などのナビダイヤルが定額の対象外です。かけ放題などのオプションを付けた総額は、この記事では扱っていません。

比べ方と条件
  • 20GB以外の使用量の差は、この記事の表では計算していません。
  • 大手の額には、別に機種代金と通話料がかかります。auは電話ユニバーサルサービス料、ブロードバンドユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料などもかかります。
  • 支払い方法(クレジットカードが必要か)、端末が回線に対応しているか(SIMロック、周波数)、契約できる年齢、通信速度、海外での利用は比べていません。
  • 同じグループ内の乗り換え(ドコモからahamo、auからUQ mobile、ソフトバンクからLINEMOなど)の手数料は比べていません。

表の注記

  • 格安SIM は、音声通話つきプラン・1回線の通常の額(税込)。お試しや期間限定のコースは除く。
  • UQ mobile の初期費用はオンラインショップの額。
  • IIJmio の初期費用はタイプD の SIM 発行手数料を含む。
  • LINEMO と UQ mobile の初期費用は契約事務手数料のみ(SIM 発行手数料の記述は公式で未確認)。
  • 毎月 20GB、2026/10 から12か月、同じプランを続けた場合。月額12か月分+初期費用。初月の日割りなし。料金の改定は改定の月から反映。
  • 各社のプランのうち、料金を確認できたものの中から、12か月の総額が最も低いプランを選んだ。
  • 初期費用は SIM カード契約時の事務手数料+公式で確認できた SIM 発行手数料。手続きの場所で額が違う会社はオンラインの額。
  • au、ソフトバンク、ドコモは、今のプランを続けた場合の額で、乗り換えないので初期費用はない(表の「—」)。
  • 「最も低い格安SIM との差」は、各社の総額から、au、ソフトバンク、ドコモを除いた会社の中で最も低い総額を引いた額。
  • 無料通話の外の通話料、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料、家族割・セット割、キャンペーン、端末代は除く。使った量に応じて自動で付く割引は含む。
  • 並びは総額の順。広告の有無では変えていない。
  • 1円未満の端数がある料金を含む会社は、初期費用と総額の1円未満を四捨五入して表示した。

表の注記

  • ドコモ mini は2026年11月30日で新規の受付を終わる。契約中の回線は12月以降も続けて使える。
  • 並びは広告の有無では変えていない。
比べていない会社
  • 大手の以前のプラン(eximo、irumo、ギガホ、ギガライト、使い放題MAXなど)は比べていません。今の請求の額は、各社の会員ページで確かめます。
  • auのスマホミニプラン+の1GB超の区分と、ソフトバンクのミニフィット2の2GB超の区分は、公式のページを開いた最初の画面に額が出ないので、確かめられませんでした。
  • ソフトバンクのペイトク2は、20GBの総額がテイガク無制限より高いので、表に載せていません。
  • ドコモmini2は2026/12/01に始まるため、入れていません。
  • 楽天モバイルは、割引なしの通常の料金を公式のページで確かめられませんでした。
  • povoは料金を確かめられていません。
  • Y!mobileは契約事務手数料が、日本通信SIMは初期手数料が、税込か確かめられていません。
  • NURO モバイルは今回は比べていません。

請求の額と並べる手順

自分の請求の額と、表の格安SIMを並べます。

  1. 大手の会員ページで、今のプラン名と、割引を引いた後の基本料を見ます。機種代金と通話料は除いて、基本料だけを取り出します。
  2. 現在の基本料と割引が12か月続く場合は、基本料を12か月分にして、表の格安SIMの12か月の総額と並べ、その差を12か月で下がる額の目安として読みます。料金の変更がある場合は、表と同じ比較期間の各月の基本料を合計して並べます。毎月の使用量が20GBと違う場合は、この表の差は当てはまりません。
  3. 気になる会社の公式のページで、プランの月額と通話の条件を見ます。

出典: 各社の公式ページ(取得 2026/10/03〜10/07)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください

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