ahamoに乗り換える手順、必要なものと届くまでの日数
PRこの記事は広告(アフィリエイト)を含みます。順位は報酬の高さでは決めていません。広告の方針は「運営者と広告の方針」に書いています。
手順
ahamoに移ると決めた人が、いつ、何を用意して申し込むか
ahamoに移ると決めた人が、いつ、何を用意して申し込むか
他社から番号そのままでahamoに移るとき、ahamoの事務手数料とSIMの発行手数料はかかりません。今のスマホをSIMカードかeSIMで使う場合に絞り、今の会社の費用は含めていません。記載は2026/10/07に公式ページで確かめました。
申込前にそろえる4つ
申込の前に、スマホ、dアカウント、本人確認書類、支払い方法の4つを用意します。
- スマホ: ahamoの対応端末かどうかと、SIMロック解除の手続きが要るかを調べます。eSIM専用端末では、SIMカードで契約できません。
- dアカウント: 1つのdアカウントで契約できるahamo回線は1つだけで、回線が登録済みのdアカウントでは申し込めません。申込で入力するメールアドレスにも、dアカウントに登録したメールアドレスにも、携帯会社のメールアドレス(キャリアメール)は使えません。
- 本人確認書類: マイナンバーカードか運転免許証を使います。外国籍の人は、特別永住者証明書か在留カードです。
- 支払い: 毎月の支払いに使うクレジットカードかキャッシュカードは、契約者本人の名義のものを用意します。
マイナンバーカードと運転免許証は、申込で入力する氏名・住所・生年月日と一致し、有効期限内で、顔写真が確認できるものに限ります。現住所と異なる場合は使えません。
使う人が契約者と違う場合は、それぞれの本人確認書類が要ります。利用者として登録できるのは、契約者本人か契約者の未成年の家族だけです。
番号の移し方は2通り
今の会社がワンストップ方式に対応していれば、MNP予約番号を取らずに申し込めます。
対応している会社は、ahamoのMNPのページに一覧があります。auやソフトバンク、UQ mobile、LINEMO、楽天モバイル、IIJmio、mineoなどが載っています。一覧は2026年3月時点のものです。
一覧にない会社からは、各社のホームページで取得方法を調べ、予約番号と有効期限を手元に控えて申し込みます。予約番号で申し込むには、有効期限が10日以上残っている必要があります。期限は取得日を含めて15日間です。
申し込みから開通まで
流れは、申込、SIMカードの配送かeSIMの案内メール、開通の順です。
- 申込ページで「他社からの乗り換え」を選び、eSIMかSIMカードを選んで、オプションと受け取り方法を指定します。指定が終わると、申し込み完了です。
- SIMカードは届くのを待ち、eSIMは「eSIM利用開始手続きのご案内」のメールを待ちます。手続き状況は、お手続きサイトにログインすると見られます。
- SIMカードは、届いてから利用開始の設定と開通をします。eSIMは、案内のメールが届くとプロファイルをダウンロードできます。
eSIMで他社から乗り換える人は、先に回線切り替えをし、その後にeSIMの開通手続きをします。開通の手続きはWi-Fiに接続して行います。
他社から申し込むときは、次の申込ページから進められます。PR ahamo
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eSIMとSIMカードの日数差
eSIMは当日〜3日前後で使い始められます。SIMカードは、混雑で届くまでに1週間前後かかる場合があると、公式の申込の流れに書かれています。
スマホを買わずにSIMカードだけを申し込む場合、送料はかからず、届くまでは最短で4日程度とされています。最短になるのは、本人確認書類などに不備がなく、ドコモの本登録(審査の後の正式な登録)が終わっている場合です。
本登録までは、審査の状況で1週間程度かかる場合があります。繁忙期や年末年始も、開通の手続きと発送まで1週間前後かかる場合があります。日数を数え始める日は、公式のページに書かれていません。
SIMカードは契約住所で受け取ります。郵便局の窓口では受け取れません(不在票を持参した時を除く)。
月額は12月から段階制
月額は2026/12/01から、その月に使ったデータ量で決まる段階制に変わり、大盛りオプションは2026/11/30で終わります。改定の前後の月額は、ahamoの2026年12月の改定で見られます。
2026/11/01の時点の契約者(大盛りオプションの契約者を除く)には、2026/12/01に40GBまでの上限が自動で設定されます。上限がある間は60GBまでなどの上の段の月額に移らず、40GBに達すると通信速度が最大1Mbpsに制限されます。40GBを超えて通常の速度で使いたい人は、ahamoアプリかMy docomoで解除します。
扱わない手続きと窓口
次の手続きと費用は、この記事の手順に含めていません。
- ドコモからahamoへのプラン変更(他社からの乗り換えとは別の手続きで、dアカウントでログインしてオンラインで契約変更します。申込の流れに案内があります)
- 今の会社でかかる解約金、MNPの転出、端末の残りの支払い
- 端末の購入と、新規の番号での契約
- 初月の月額の日割り(公式のページで確かめられませんでした)
ahamoに変えた後の手続きは、Webか郵送が基本です。ドコモショップなどドコモの窓口では手続きできないと、公式の申込の流れに書かれています。
申し込む前に読む3本
申込の前に、今の会社が一覧にあるかと、ほかの会社との総額の差を見ておきます。
- 予約番号を取らずに移せるかは、ワンストップ方式の対応会社にあります。
- 使うデータ量ごとのLINEMOとの12か月の総額は、ahamoとLINEMOの比較にあります。
- 会社ごとのeSIMの手数料は、eSIMの手数料の比較にまとめています。
出典: 各社の公式ページ(取得 2026/10/07)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください


