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格安SIMのeSIM乗り換え、初期費用の手数料を5社で比較

公開 2026/10/07

PRこの記事は広告(アフィリエイト)を含みます。順位は報酬の高さでは決めていません。広告の方針は「運営者と広告の方針」に書いています。

eSIMで乗り換えるとき、SIMカードより初期費用が安くなるか。どの会社がeSIMの発行に手数料を取るか

通常の額で比べた5社(グループ内の乗り換えを除く)のうち、eSIMがSIMカードより安いと確かめられたのは、mineoのAプラン・Dプランと、IIJmioのギガプランのタイプA(au網)です。差はSIMカードとeSIMの発行の手数料の差です。値は2026/10/03〜10/07の取得です。

取得日 2026/10/03〜10/07

会社契約の手数料eSIM の発行の手数料SIM カードの発行の手数料(参考)
ahamo0円0円0円
IIJmio(ギガプラン)3,300円タイプA(au網)220円、タイプD(ドコモ網)433.4円タイプD(ドコモ網)433.4円。タイプA(au網)は eSIM より高い
LINEMO3,850円必要な費用の一覧に項目がない必要な費用の一覧に項目がない
mineo(Aプラン・Dプラン)3,850円0円440円
UQ mobile3,850円(オンラインショップ)公式で確かめられていない公式で確かめられていない
  • eSIM で新しく契約するか、乗り換える(MNP)ときの、通常の額(税込)。期間限定の割引と還元は含めない。
  • SIM カードの発行の手数料は、SIM カードで契約する場合と比べるための参考(SIM カードで契約するときの額)。
  • 並びは会社名の順(アルファベット)。

この表の条件

eSIMで安くなる会社

確かめられた範囲では、mineoとIIJmioのタイプAがeSIMで安くなります。

mineoのAプラン・Dプランは、eSIMの発行手数料が無料です。SIMカードで契約すると発行料がかかるので、表の費用の合計はeSIMのほうが、その発行料の分だけ低くなります。

SプランはeSIMを提供していません。eSIMで契約できるのは、AプランとDプランです。

ahamoは、回線の新規契約に伴う発行手数料が、乗り換え(MNP)の場合も、SIMカードとeSIMのどちらでも無料です。表の費用(事務手数料と発行手数料)では、どちらで契約しても同じです。

ahamoを選ぶ場合は、こちらから申し込めます。

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IIJmioは、eSIMにも発行手数料がかかります。タイプD(ドコモ網)では、表の上でSIMカードの発行手数料と同じ額なので、eSIMにしても安くなりません。

タイプA(au網)は、SIMカードの発行手数料がeSIMより高いので、eSIMのほうが安くなります。

LINEMOとUQ mobileは、eSIMの発行手数料の額が分かりません。

LINEMOは、必要な費用の一覧に契約事務手数料があり、SIMとeSIMの発行の項目はありません。無料とは書かれていないため、表では「項目がない」と載せています。

契約の手数料は、新規契約、MNP、番号移行で同じです。

UQ mobileは、料金の説明、製品、eSIMの解説のページに、新規の契約でのeSIMの発行の額を書いた箇所を見つけられませんでした。契約事務手数料は、オンラインショップなど運営するウェブサイトでの手続きなら表の額で、それ以外の手続きでは別の額です。

期間限定の割引と額が変わる条件

IIJmioのeSIMは、期間限定の割引で額が変わります。

適用の条件を満たす場合、IIJmioは2026/11/04まで、ギガプランのeSIMの新規のお申し込みに限り、初期費用を半額にし、発行手数料を無料にしています。1契約者(mioID)あたり1回までで、表には入れていません。乗り換え(MNP)が新規のお申し込みに含まれるかは、確かめられていません。

IIJmioはタイプA(au網)かタイプD(ドコモ網)かで、eSIMの発行手数料の額が変わります。

UQ mobileは、手続きの場所で契約事務手数料の額が変わります。表の額はオンラインショップの額です。

SIMカードで契約する場合の初期費用は、初期費用の記事で比べています。乗り換えの手順は、手順の記事で案内しています。

申し込む前に確かめる点

申込の前に、会社ごとの条件を確かめます。

  • mineoは、eSIMで契約できるAプランかDプランを選びます。Sプランは、eSIMを提供していません。
  • IIJmioは、タイプAかタイプDかで、eSIMの発行手数料の額が違います。
  • LINEMOとUQ mobileは、eSIMの発行手数料の額をこの記事では確かめられていないので、申込の前に各社の公式のページで最新の案内を見ます。

LINEMOは、eSIM対応のスマートフォンなら、SIMカードの発送の手間がなくなり、契約の完了後すぐに使えるようになると案内しています。

初期費用のほかに、毎月の料金がかかります。この表は月額を含まないので、会社は月額も見て選びます。

比べ方と条件
  • 比べた5社は、SIMカードの初期費用の記事と同じ会社です。
  • eSIMの手数料は、会社ごとに確かめられた項目が違うため、合計は出さず項目ごとに並べました。
  • IIJmioはタイプAとタイプDの両方の額を載せました。mineoはAプランとDプランの額です。
  • eSIMの再発行や機種変更のときの手数料は、乗り換えの初期費用ではないため入れていません。
  • 支払い方法(クレジットカードが要るか)、使う端末が回線に対応しているか(SIMロック、周波数)、契約できる年齢、通信速度、海外での利用は、比べていません。
  • 同じグループの会社の間の乗り換え(auやpovoからUQ mobile、ソフトバンクからLINEMO、ドコモからahamoなど)の手数料は、比べていません。

表の注記

  • 並びは広告の有無では変えていない。
比べていない会社

Y!mobile、楽天モバイル、NURO モバイル、povo、日本通信SIMは、この記事ではeSIMの手数料を確かめていません。

出典: 各社の公式ページ(取得 2026/10/03〜10/07)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください

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