mineoへの乗り換え手順、Webと店の違いと必要なもの
手順
mineoに移ると決めた人が、Webと店のどちらで、いつ、何を用意して申し込むか
取得日 2026/10/03〜10/07
mineoに移ると決めた人が、Webと店のどちらで、いつ、何を用意して申し込むか
mineoにSIMカードで乗り換えると、契約事務手数料3,850円とSIMカード発行料440円がかかります。他社から番号そのままで音声通話つきを使う場合の手順で、店では予約番号なしで移せるワンストップ方式が使えません。料金と条件は2026/10/03〜10/08に確かめました。
取得日 2026/10/03〜10/07
Webと店の違い
店で申し込むなら、予約番号を用意します。
mineoショップ、mineoスポット、mineoショップオンライン、サポート店、販売店、お渡し店では、ワンストップを申し込めません。mineoの公式サイトのWeb申込なら、対象の会社から予約番号なしで乗り換えられます。
Webで申し込み、お渡し店でSIMカードを受け取る方法もあります。ただしeSIMとワンストップは対象外で予約番号が要り、来店時に審査完了メールと本人確認書類を持っていきます。
mineoショップは、翌日から2週間先まで来店予約ができます。eSIMに対応するのは一部のショップだけです。
申込の前に用意するもの
用意するのは、本人名義のクレジットカードと本人確認書類です。
支払いはクレジットカードだけで、デビットカードとプリペイドカードは登録できない場合があります。手持ちの端末がmineoの対応端末かどうかも、先に調べます。
18歳未満の人は申し込めません。今の番号の契約名義は、申込者か、同居の家族の名義と同じである必要があります。
SIMカードとeSIMの違い
eSIMを選べるのは、AプランとDプランだけです。SプランにはeSIMがありません。
eSIMの場合、SIMカード発行料に代わる費用はeSIMプロファイル発行料で、額は0円です。
番号の移し方は2通り
公式サイトから申し込み、今の会社がワンストップの対象なら、予約番号を取らずに移せます。
申込画面で「MNPワンストップ」と今の会社を選び、番号を入れます。申込の後に「MNPワンストップを行う」を選び、今の会社のマイページで転出の手続きをします。対象の会社は、2026/03/24時点の一覧が公式のページにあります。
ワンストップができなかったときは、お知らせのメールが届きます。今の会社で予約番号を取り、メールのURLから登録します。7日以内に登録しないと、申込は取り消されます。
店で申し込む人や、対象外の会社からの人は、予約番号を取ります。有効期限が10日以上残っている状態で申し込み、10日未満なら取り直します。
本人確認と審査
Webの本人確認は、マイナンバーカードをスマホで読み取る公的個人認証(JPKI)か、ICチップの読み取りです。
ICチップの読み取りでは、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書を使い、顔写真も撮ります。どちらもNFC機能のある端末が要ります。
申込には審査があり、断られる場合があります。審査にかかる時間は、公式のページで確かめられませんでした。
届いたら自分で切り替える
SIMカードは、申込から通常3〜4日程度で届きます(審査や配送で前後します)。「転送不要」で送られるので、郵便物の転送手続きをしていると届きません。
eSIMは届く物がなく、申込から1日程度で「eSIMプロファイル設定のお願い」のメールが届きます。
届いたら、マイページの「MNP転入切替」から切り替えます。SIMカードは、台紙のICCID/製造番号の下4桁を入れます。切り替えを受け付けたメールが届いてから約30分で切り替わり、それまで今の回線は使えます。
受付は9:00〜21:00で、20:00以降の手続きは翌日の切り替えになることがあります。終わったら111(Sプランは11112、通話料無料)にテストコールをします。eSIMは、切り替えの後にプロファイルを設定します。
切り替えると、今の会社のメールアドレスは使えなくなります。使い続けるには、今の会社と「メール持ち運び」を契約します。
申込は公式サイトから
申込はmineoの公式サイトから進めます。その前に、コースと今の会社の費用を確かめておきます。
- どのコースにするかはマイピタのコースの選び方で比べています。
- ほかの会社との初期費用の差は、初期費用の比較にあります。
- 今の会社をやめる費用は解約金の記事にまとめています。
- 店ごとの窓口の違いは店で申し込める会社の記事、ワンストップの対象はワンストップの記事で並べています。
出典: 各社の公式ページ(取得 2026/10/03〜10/08)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください


