家計の固定費ノート

格安SIM に番号そのままで乗り換える手順と、手続きの前に確かめること

公開 2026-10-04

番号そのままで格安SIM に乗り換えるときの手順を、手続きの前に確かめることから順にまとめます。2026年10月4日に、UQ mobile、IIJmio、mineo の公式ページで読んだ範囲の内容です。手続きの細かい違いは会社ごとにあるので、最後は乗り換え先の公式ページで確かめてください。

1. 今の契約の名義を確かめる

番号を移すための MNP 予約番号は、電話番号の名義人だけが今の会社で取れます。家族の名義になっている場合は、先に名義を確かめてください。

2. 端末の分割払いと、契約を解除するときの費用を確かめる

端末を分割で買っている途中で解約すると、残りを一括で請求される場合や、割引が外れる場合があります。契約を解除するときの費用は、契約の内容や時期で違うので、今の会社で確かめてください。

3. MNP 予約番号を取るか、ワンストップで進めるかを決める

番号を移す方法は2つあります。

IIJmio は「MNP予約番号が必要な場合があります」としています。ワンストップを使えるかどうかは、この記事では確かめていません。乗り換え先の公式ページで確かめてください。

4. 乗り換え先に申し込む

料金で選ぶなら、毎月の使用量ごとの20GBの記事、3GBの記事、初期費用の記事で比べられます。

5. SIM カードが届くまでの間に気をつける

UQ mobile は、今の会社で MNP 予約番号を取って申し込んだ場合に、新しい SIM カードが届くまで数日ほど、電話やメールが使えなくなる場合があると案内しています。届いた後の開通の手続きが要るかどうかと、その時期は、乗り換え先の案内で確かめてください。

比べていないこと

会社ごとの手続きの画面や、開通にかかる時間、eSIM での手順の違いは比べていません。乗り換え先の公式ページで確かめてください。乗り換える時期を考えるときに確かめることは、乗り換えの時期の記事にまとめています。使う端末が乗り換え先の回線に使えるかも、乗り換え先の公式ページで確かめてください。