子どもの格安SIM、名義と年齢の決まり|5社の一覧
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17歳以下の子どもに持たせるとき、子ども名義で契約できる会社と、親名義で契約して子どもを利用者にできる会社を知りたい
17歳以下の子どもに持たせるとき、子ども名義で契約できる会社と、親名義で契約して子どもを利用者にできる会社を知りたい
親が契約して17歳以下の子を利用者にする形を確かめたのは、5社のうち 4社 です。確かめたのは ahamo、LINEMO、IIJmio、mineo で、UQ mobile は確かめていません(2026/10/07に確認)。申込の前に、次の一覧で自分の選ぶ会社の行を見てください。
| 会社 | 18歳未満が契約者になれるか | 親が契約して子を利用者にする方法 |
|---|---|---|
| ahamo | 確かめていない | 契約者が未成年の家族を利用者として登録する。郵送で手続きし、契約者と利用者の本人確認書類を送る |
| LINEMO | 確かめていない。申込の案内にあるのは親が契約する形 | 親と子の本人確認書類を1つずつ用意する。子の書類は学生証・生徒手帳も使える。姓が違うときは家族であることの確認書類も要る |
| UQ mobile | 確かめていない。UQ のサイトの解説記事に、未成年が契約者になる場合は原則親権者の本人確認書類が要るとある | 確かめていない |
| IIJmio | 未成年の名義では契約できない | 保護者の名義で申し込み、申込の「利用者はどなたですか?」で子の情報を入れる |
| mineo | 18歳未満は申し込めない | 親権者などが契約した回線に利用者登録をする |
18歳未満の申込の制限
IIJmio と mineo は、18歳未満の名義では申し込めません。
IIJmio は未成年の名義では契約できず、保護者の名義で申し込みます。乗り換えでは、IIJmio の契約者か、移す電話番号の今の名義人が18歳未満だと申し込めません。
mineo は、18歳未満は申し込めないと公式のページに書いています。予約番号で乗り換えるときも、契約者と名義人のいずれかが18歳未満だと申し込めません。
親名義で確認できたのは4社
親が契約する形を確かめたのは、ahamo、LINEMO、IIJmio、mineo の 4社 です。UQ mobile は確かめていません。
ahamo は、契約者とは別に未成年の家族を利用者として登録できます。親権者名義で子どもが使う場合などに使う仕組みです。
手続きできるのは ahamo の契約者です。ドコモオンライン手続きで申込書を取り寄せ、契約者が自分と利用者の本人確認書類を郵送します。
利用者として登録できるのは、利用者が未成年の場合に限ります。
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LINEMO は、申込の案内に「17歳以下の子の契約を親が行う」形があります。契約者の親と利用者の子で、本人確認書類を1つずつ用意します。
子の書類には学生証・生徒手帳も使えます。親と子の姓が違うときは、家族であることの確認書類も要ります。
mineo は、18歳未満の人が使う場合、親権者などが契約した回線に利用者登録をします。登録の手続きの方法は確かめていません。
IIJmio は、未成年の名義では契約できず、保護者の名義で申し込みます。申込の「利用者はどなたですか?」で「契約者本人以外」を選び、子の情報を入れます。
子の名義の番号のまま IIJmio に乗り換えることはできません。先に今の会社で、番号の名義を IIJmio の契約者(親)に変えます。
UQ mobile で分かること
UQ mobile は、利用者の登録を確かめていません。
UQ mobile のサイトの解説記事は、2022/04/01から成年年齢が18歳になり、18歳なら親の同意なしに契約できると説明しています。未成年が契約者になる場合は、原則として親権者の本人確認書類が要るとも書いています。
18歳の名義譲渡は要確認
18歳になったとき、契約の名義を親から子へ移す 名義の譲渡 を検討する場合があります。
UQ mobile のサイトの解説では、17歳まで親名義で使い、18歳になっても同じ会社を使いたい場合に名義の譲渡を検討するとしています。通信会社によっては譲渡できない可能性があるとも書いています。
比べ方と条件
5社の公式のページに書かれている記述の範囲で並べました。比べたのは、契約者になれる年齢と、利用者の登録の方法です。
金額は載せていません。
比べていない会社と項目
上の5社以外の会社の年齢の決まりは調べていません。
フィルタリングのサービス、子ども向けの割引やキャンペーン、端末の購入も比べていません。支払い方法(クレジットカードが要るか)、使う端末が回線に対応しているか(SIM ロック、周波数)、通信速度、海外での利用も比べていません。
申込の前に確かめる3つ
次の3つを、申し込む会社の公式のページで確かめてください。
- 契約者を親にできるか。IIJmio と mineo は、18歳未満の名義では申し込めません。
- 利用者の本人確認書類の出し方。LINEMO は親子で1つずつ、ahamo は契約者が郵送します。
- UQ mobile は、子どもを利用者にできるか。
子どもに持たせるスマホの月のデータ量が少ない場合の料金は、毎月1GBの比較と毎月3GBの比較で比べています。家族で契約する場合の割引は、家族割の記事で比べています。
出典: 各社の公式ページ(取得 2026/10/07)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください


